百花繚乱(ひゃっかりょうらん)

高齢者・子どもという名前の人はこの世に一人もいません。
実在するのは個々唯一のその人です。
尊厳ある個々の生活を大切にし、個と全体の調和を図ります。

てとろ志段味保育園 三つの柱

親とともに子育てをします

保護者と保育者の会話を大切にし、コミュニケーションによる信頼関係を築きます。また、その中で汲み取った各家庭のライフスタイルを尊重し、可能な限り、個々のリズムに合わせた保育を目指します。


子どもにとって「第二の家庭」、親にとっての「身近な相談者」となっていきます

愛情を最も必要とする乳幼児期に、保護者の代わりとなり、心身から愛情を注ぎ、スキンシップを第一にした保育をします。
「よく食べる」「よく遊ぶ」「よく眠る」を大切にし、温かい家庭的な雰囲気の中で保護者と子どもにとって「安心できる場所」となっていきます。


親子と地域を結びつける役割を担います

地域と密に連携をとる事のできる「てとろの特性」を活かし、地域住民との触れ合いを大切にしながら「地域の中での親子の居場所作り」を推進します。

てとろの乳幼児保育

  • 一人一人の発達状況や個性に合わせたきめ細やかな保育を行います。
  • 乳幼児期は特に「愛情を満たされる事によって大人への信頼が生まれ」「満たされる部分が多ければ多いほど、情緒が安定していく」と考えています。
    スキンシップによる愛情を十分に注ぎます。
  • 保育は家庭からの延長線上にあります。親とのコミュニケーションの中から「子どもの24時間の姿を知ろう」とする姿勢を持ち、その情報を活かした活動が出来る様、柔軟な保育をします。
  • 日中をともに過ごす保育者だからこそ見つける事の出来る、子ども 一人一人の身体的・精神的な不調や不安定を見逃さず、発見した場合は保育者同士で共有し、日々の活動の中で活かしていきます。
  • 園児とその保護者は地域の中で日常生活を送っています。地域の中で生き生きと暮らす事の出来る様、普段の園生活の中でも地域との連携をしっかりと取っていきます。

保育目標

  • ひとりひとりの発達状況や個性に合わせたきめ細やかな保育を行います。
  • スキンシップによる、愛情を十分に注ぎます。
  • 保育は家庭からの延長線上にあります。保護者とのコミュニケーションの中から「子どもの24時間の姿を知ろう」とする姿勢を持ち、その情報を活かした活動ができる様、柔軟な保育をします。
  • 子どもとその保護者は地域の中で日常生活を送っています。地域の中で生き生きと暮らす事が出来る様、普段の園生活の中でも地域との連携をしっかりと、とっていきます。

0歳

ほしぐみ

  • 特定の保育者との信頼関係をもとに、人とのかかわりを喜び、自発的に遊んだり、自己主張を活発にしたりする。
  • 安心できる環境の中で、聞く、見る、触れるなどの体験を通して、身の回りに対する興味や好奇心の芽生えを育む。
  • 個人差に留意しながら、離乳や歩行の完成に向けて保育を進め、健やかな成長を促す。

1歳

そらぐみ

  • 一人一人の生理的欲求や自我の芽生えを大切にしながらいろいろな甘えを受けとめ、情緒の安定を図り、自分の気持ちを安心して表すことができるようにする。
  • 安心できる保育者との関係のもと、簡単な身のまわりのことを自分でしてみようとする気持ちや自己主張する自我が芽生える。
  • 一人遊びを十分に楽しみながら、保育者や友達に自分の思いを表現したりかかわって遊んだりする楽しさを知る。
  • 自然物やまわりのものに興味をもち、十分に体を動かし、歩行や探索を楽しむ。

2歳

たいようぐみ

  • 一人一人が安心して園生活を送り、十分に自己発揮できるようにする。
  • 保育者との安定したかかわりを通して、基本的な生活習慣の自立を目指し、身の回りのことを自分でしようとする気持ちをもつ。
  • 自分の思いを言葉や行動で表現できるようになる。
  • 食生活に必要な基本的な習慣や態度に関心を持ち、保育者を仲立ちとして友達と一緒に食事をし、一緒に食べる楽しさを味わう。

3歳

にじぐみ

  • 園生活の流れや生活のしかたがわかり、自分の身の回りのことをしようとする。
  • 保育者や友達に親しみを持ち、友達とふれあいながら、安心して自分のしたい遊びに取り組む。
  • 自分の欲求や感じたことを自分なりの方法で表現する。
  • 食生活に必要な基本的な習慣や態度が身に付き、身近な大人や友達と食べる楽しさや、自分の体に必要な食品の種類に興味を持つ。